「yu-kaと凸凹フレンズ」初ライブのご案内

今週8月4日土曜日に神戸で、応援ソングライターのyu-kaさんが「yu-kaと凸凹フレンズ」としての初ライブを開催します。

ライブはなんと、“Pay What You Want(PWYW)”方式。
「この場での五感を含む感じたことやyu-kaへのこれからの期待に対して、きてくださる方自身がお金として払いたい分だけお支払いくださればと思います」とのこと。

神戸にお住まいの方、あるいはその日、神戸方面に行く用事のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ足を伸ばしてyu-kaさんの素敵な歌声を聴きに行っていただければと思います。


ちなみに、こちらのyu-kaさんに関する記事。2018年1月時点のものですが、この記事の最後にはこう書かれています。

私は趣味で、発達障害について表現した曲を作り、ピアノで弾き語りをしています。仕事に限らず、そんな小さな「自分だからできること」を見つけて、誰かの役に立つことが出来たらと思っています。それがゆくゆくは、自分らしく生きる道を広げてくれると信じています。

誰かの役に立ちたくて、「自分だからできること」を考えた。発達障害のある私が見つけた自分を活かす働き方

あれから約半年経った今。yu-kaさんは、以前務めていた会社を退職して独立し、応援ソングライターを仕事としながら、その活動の幅を大きく広げようとされています。

*以前、yu-kaさんの活動をご紹介させていただいた「学ぶログ」の記事はこちら。
「一人一人違うからこそいい」「がんばるあなたを曲で後押ししたい」

yu-kaさんと凸凹フレンズがいま目指しているのは、500人規模の凸凹ライブ!
(この記事で使わせていただいている画像は『Yu-Kaと凸凹フレンズ」のロゴで、凸凹フレンズのお一人、あかりんさんの作品です)

そして今回の初ライブは、その500人規模の凸凹ライブ実現に向けた活動の第一歩となります。

そんなyu-kaさんと凸凹フレンズの想いがたくさん詰まった歌の数々。

ぜひ一度、生で聴いてみていただければと思います。


『Yu-kaと凸凹フレンズ ~みんなで創ろう!初ライブ~』
日時:2018年8月4日(土)18時〜21時
場所:はっぴーの家ろっけん(兵庫県神戸市長田区二葉町1-1)

詳細は、facebookページ、またはこくちーずプロのイベント案内をご確認ください。
*facebookページのイベント案内
https://www.facebook.com/events/250977145678660/

*こくちーずプロのイベント案内
https://www.kokuchpro.com/event/yu_kafriends/

シンガーソングライター教室から新しい歌が聴こえて来ました!

昨日のシンガーソングライター教室では、なんと3名もの方が自作の曲を披露してくださいました!

1人目の方は、旅立つ友人に贈る応援ミニソングを。友人の送別会がこの7月にあり、そこでサプライズプレゼントとして歌った曲のデモ動画を披露してくださいました。きっかけは、仲間内で「いまミニソングづくりを習っている」と言った(言ってしまった)こと。仕事で忙しい中、勢いで作詞・作曲。友人の目の前で、仲間のクラリネットを伴奏に歌をプレゼントしたとのこと。「自作の歌を人前で披露するのは初めてだった」そうです。

2人目の方は、看護士になった妹に贈る応援ミニソングを。前回第2回講座の時に出来たワンフレーズと曲のイメージをもとに、第3回では歌詞とメロディーの完成に挑戦。講座時間中に歌詞を書き上げ、その場でiPhoneのボイスメモに歌入れ。伴奏はなくアカペラで。参加者全員が見守る(聴き守る)中、現在進行形で教室の中に新たな歌が流れて来ました。「楽譜は読めず、楽器も弾けないけど、伴奏をつけて、ピアノも弾けるようになって、妹に歌を贈りたい」そうです。

3人目の方は、大好きな飲料への想いを込めたミニソングを。題材は、とあるコンビニで買えるとある飲料。秘密のfacebook上では「完成しました!」との知らせを聞いていたものの、実際には(ある一人の方を除いて)誰も聴いたことがなかった幻の曲。今回、講座終了後に、ロールピアノ弾き語りで歌を披露してくださいました。以前ある人に初めて歌を披露した時には、「恥かし過ぎ!でも吹っ切れました!」と思ったそうです。

昨日の講座終了後、講師のyu-kaさんから、こんなコメントをいただきました。

今日は3名の方が、自身で作られた曲を披露してくださった♬

聴いていて、ジーンとしたり、可愛くて心が躍ったりする。素敵な歌詞でした。こんな幸せありますかね…✨

不慣れな部分が多いですがもっとサポートできるように頑張ります🎹

yu-kaさんのシンガーソングライター教室(超入門)は、自作の曲づくりへのハードルを下げてくれます。またそれ以上に、自作の曲を披露することへのハードルをぐっと下げてくれます。

ぜひ一度、yu-kaさんのシンガーソングライター教室(超入門)を体験しに来てみてください。

もしかしたら、あなたも初めて自作の曲をつくれちゃうかも♪


「よめない ひけない うたえない」三重苦でも大丈夫!
ワンフレーズから始めるミニソングづくり
『シンガーソングライター教室(超入門)』
第4回:自己紹介ミニソングをつくろう♪

日時 :8月25日(土)16:00〜17:30
場所:アンドシングスクール大阪北浜校

お申込みは、こちら(こくちーずプロ)から。
https://www.kokuchpro.com/event/391629ac3667472ed7d63a67d025765f/290231/

「どうしようもないあの人に贈る」応援ミニソングをつくってみませんか?

腹が立つ人

どうしようもない人

どう頑張っても応援しようのない人

上司や両親など。

「絶対!無理だろうけど。万が一、関係性が改善したらいいな〜」と思うような人

そんな人はいませんか?

もしいたら…

「どうしようもないあの人に贈る」応援ミニソングをつくってみませんか?

ミニソングにはならなかったとしても、(憎っくき)想いを込めた手紙詩を綴ってみませんか?

もちろん、その手紙詩。(憎っくき)その方へ贈る必要などありません。

最後まで愚痴だらけでもいいです。

でも昨日、講師のyu-kaさんがこんなことを言っていました。

「きっとそういう人ほど、相手の人に強い思い入れを抱いているのかもしれませんね」

「あばたもえくぼじゃないですけど、愚痴を言いまくることで、逆に、ものすごい応援ミニソングができちゃうかもしれませんね」

「いつも講座で使っているワークシートを次回は2種類にしましょう!天使編と悪魔編」

「天使編は、大切なあの人に贈る応援ミニソングづくりのためのワークシート」

「悪魔編は、憎っくきあの人に贈る応援(愚痴愚痴)ミニソングづくりのためのワークシート」

「どちらのワークシートを使うかは、受講者の方に自由に選んでいただいて」

「感謝していること。許せないこと。言いたいことをお互いに安心して自由に対話していただいて」

「どんな応援ミニソングができあがるか、すごい楽しみです!」

飲みに行ったりランチに行って愚痴を言う代わりに。

職場や家庭を離れて。

「どうしようもないあの人に贈る」応援ミニソングを(こっそりと)つくってみませんか?


『シンガーソングライター教室(超入門)』
第3回:応援ミニソングをつくろう♪

日時:7月28日(土)16:00〜17:30
場所:アンドシングスクール大阪北浜校

お申込みは、こちら(こくちーずプロ)から。
https://www.kokuchpro.com/event/391629ac3667472ed7d63a67d025765f/290229/

*yu-kaさんの(成熟した)愚痴ソングは、こちら(note)をお聴きください。
『#32 きっと言えるよ』
https://note.mu/yuk_bb/n/nae4a68659307

自分の想いが曲になって命が吹き込まれるとうれしい

「誰をお祝いしようかな〜」

yu-kaさんの『シンガーソングライター教室(超入門)』「第2回:お祝いミニソングをつくろう♪」は、予想外のスタートとなりました。

当初は、「誕生日や結婚式を迎える家族や友人にお祝いの気持ちを伝えるミニソングを贈れたらいいですよね〜」ということで企画した講座でしたが、いざ当日を迎えてみると思いがけない展開に。

「いや〜、実は、近々、誕生日や結婚式を迎える家族や友人がいないんですよね〜」

と皆さん同じ状況のご様子。

ということで、yu-kaさんより「じゃあ、まずは誰をお祝いしたいか。お祝いしたい人を考えるところからスタートしましょう!」ということに。

各自がワークシートと向き合い。誰をお祝いしたいかを考え。ワークシートを記入し。その後、二人一組になって対話し。ワンフレーズを考えていく。

対話の結果、出て来た言葉やフレーズを発表していただき、ホワイトボードに書き取っていく。

その結果、それぞれの方がお祝いしたい人とお祝いしたいことが出てきました。

  • 世界大会で一位になった職場の同僚に。お祝いと尊敬の気持ちを贈りたい。
  • いつも仕事を頑張っている嫁さんに。ねぎらいと応援の気持ちを贈りたい。
  • 逆境に耐えて試験に合格した妹に。感謝とお祝いの気持ちを贈りたい。
  • いまは離れているかつての教え子に。お祝いと応援の気持ちを贈りたい。

ホワイトボード上に書き出された言葉や想いをもとに、みんなでワンフレーズや歌詞を考えていく。

「その方に一番伝えたいことは何ですか?」

「どんな曲調にしたいですか?」

yu-kaさんから、優しくも的確な質問が投げかけられる。

その質問を受け、それぞれの方が自分の想いやイメージを言葉にしていく。

  • 「お互い頑張ろうね」と伝えたい。ゆったりな曲調。でもちょっと激しいところもあるといいかな。
  • 「ゆっくりがんばりや〜」と伝えたい。語りも入ったフォークソング調。タイトルは『酒と泪とパンと犬』かな。
  • 「ありがとう、これからもよろしくね」と伝えたい。ジャニーズ系でゆったりな曲調。ピアノ伴奏かアカペラかな。
  • 「マイペースでがんばれよ」と伝えたい。テンポが早くてコミカルな曲調。ドナルドダックみたいな感じかな。

それぞれの想いやイメージがかなり具体的になってきたことから、「じゃあ!」ということで、yu-kaさんが「例えば」のメロディをつけて歌ってみることに。

ホワイトボードに書かれた言葉を見ながら、メロディを考えるyu-kaさん。

しばらく(15秒〜30秒くらい)試行錯誤した後、ロールピアノを弾きながら優しい声で歌い出すyu-kaさん。

それぞれの方の想いが歌詞になり曲になりカタチになった瞬間でした。

講座終了後、受講者の方々からはこんな感想が寄せられました。

「自分の想いが曲になって命が吹き込まれるとうれしい」

「元気をなくしている人に勧めたい」

「講座の雰囲気が良い」

「楽しくできたのでまた来たいです」

一方、yu-kaさんからも、

「とても楽しかったです」

「曲づくりの過程で、誰かのことを思い出す時間そのものが素敵だなと思いました」

「曲を届けたい方に対する皆さんの想い・優しさがすごく伝わってきました」

「多くの方に来てもらいたいです。初めましての方にも、ぜひ」

との感想をいただきました。

ご参加いただいた皆さん、そしてyu-kaさん。お疲れ様でした!

人知れず誰かを想う気持ちがカタチになっていく過程に立ち合うことができて、私もとても幸せな気分になりました。

ほんとうに、ありがとうございました!

さて、次回の『シンガーソングライター教室(超入門)』のテーマは、「応援ミニソングをつくろう」です。

応援ソングづくりは、『応援ソングライター』であるyu-kaさんの真骨頂。

「誰を応援したいか」「何を応援したいか」がまだハッキリしていない方でも大丈夫。

教室に来て、みんなと一緒にゆっくり考えてみたら、思いがけない人を応援している自分に気づけるかもしれません。

ぜひ一度、教室の雰囲気を味わいに来てみてください。

楽譜を読めなくても、楽器を弾けなくても、歌を歌えなくても大丈夫です。

yu-kaさんがあなたの想いをカタチにするお手伝いをしてくれます。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

どっひー &sing


『シンガーソングライター教室(超入門)』の講座内容のご確認とお申し込みはコチラ(こくちーずプロ)から。
https://www.kokuchpro.com/event/391629ac3667472ed7d63a67d025765f/290229/

youtubeアカウント開設&PV風動画アップ

今朝、anding_schoolのyoutubeアカウントを作成し、『シンガーソングライター教室(超入門)』のPV風動画をアップしました!

超絶荒削りで簡易的な動画ではありますが、少しでも教室の雰囲気を感じていただけますと幸いです。

「第1回:父の日ミニソングをつくろう♪」にご参加された皆様方、シロクマさんのイラストを描いていただいたゆうさん、そして、講師のyu-kaさん

PV風動画の制作とアップにご協力いただき誠にありがとうございました!

テーマソングも、ちょっとずつ完成させていきたいと思います。

どっひー &sing

「デイリースポーツ」父の日特集で、yu-kaさんの『シンガーソングライター教室(超入門)』を取り上げていただきました

今朝の「デイリースポーツ」父の日特集で、yu-kaさんの『シンガーソングライター教室(超入門)』を取り上げていただきました!ありがとうございます!

<デイリースポーツ2018年6月11日(月曜日)朝刊>

クローズアップKANSAI
父の日
今年のトレンドは「父子の距離を縮めるきっかけ」

web版の記事はコチラのURLからご覧いただけます。

https://www.daily.co.jp/society/life/2018/06/11/0011339475.shtml

*記事に取り上げていただいた「第1回:父の日ミニソングをつくろう♪」の詳しい模様につきましては、528日の学ぶログをご覧ください。


次回の『シンガーソングライター教室(超入門)』のテーマは、

「お祝いミニソングをつくろう♪」

です。

家族や友人の誕生日や結婚式に。はたまた出産祝いに。

大切な人との距離を縮めるきっかけづくりに。

一緒にオリジナルミニソングをつくってみませんか?

日時は、6月23日(土)16時00分〜17時30分。

場所は、大阪の北浜です。

*講座内容の詳細につきましては、コチラ(こくちーずプロ)をご確認ください。
https://www.kokuchpro.com/event/391629ac3667472ed7d63a67d025765f/290200/

何かをはじめてみれば、何かが生まれてくるかも!

どっひー &sing

【作詞作曲の原点】自分オリジナルの曲をどうやってつくり出すか?

私は、小学生の頃から、漠然とシンガーソングライターに憧れていた。

過去、何度も何度も自作の曲づくりに挑んできた。

だが、一度も人前で披露できる曲は完成しなかった。

「これは自分で作った曲だ!」と自信を持って言える曲を生み出すことができなかったからだ。

例えば、ふとメロディーが浮かんだ時。

「このメロディー、どこかで聴いたことがある気がするなぁー?」と思ったり。

「こんなメロディー、どこでも聴いたことがないけど、大丈夫かなー?」と思ったり。

似てて不安。似てなくて不安。

自分オリジナルをつくりたいからこそ、何かに似ていると不安になる。

一方で、自分オリジナルをつくりたいくせに、何にも似てなくて不安になる。

自由になりたい。でも、何か拠り所がないと不安。

私が自作の曲づくりに挑む過程は、自分との戦いであった。

そして、これまでずっと自分との戦いに負け続けてきた。

「私には、自分オリジナルの曲はつくれないのかもしれない」

そう思い続けてきた。

だが、私にとって、自分オリジナルの曲をつくることは、私のアイデンティティを確立することと直結している。

したがって、私が自分オリジナルの曲づくりを諦めることは、自分自身を諦めることであり、私自身を生きることを諦めることに直結してしまう。

だからこそ、私はいまだに自分オリジナルの曲づくりにこだわっている。

シンガーソングライターであることにこだわっている。

そして、シンガーソングライター教室にこだわっている。

たかが曲づくり。されど曲づくりである。

そんな中、先日、ようやく自作の曲が完成した。

長さはちょうど60秒。亡き父に贈る曲。

ようやく「自分オリジナルだ!」と言い切れる曲を書けた。

なぜならば、「私が」「私の父を想って」「私の父に伝えるために」書いた曲だからだ。

この曲は、他の人には絶対に書くことができない。

もし仮に、私以外の人(例えば、私の母や兄妹)が「私の父を想って」「私の父に伝えるために」曲を書いたとしたら、まったく別の曲が生まれるだろう。なぜならば、私と私以外の人とでは、私の父に対して抱いている想いや思い出がまったく異なるからだ。

私が私の父に対して抱いている想いや思い出は、私の心の中にしかないものである。その想いや思い出は、私だけが持っているものであり、私にしか表現できないものである。

ゆえに、私が私の亡き父に贈る曲は、私にしかつくれない曲であり、自分オリジナルの曲である。

逆に言えば、

誰もが自分オリジナルの曲をつくれる

ということだ。

誰を想い、どんな思い出をもとに、何を伝えるかは、自由。

大切なことは、「具体的な」相手を想定することだ。

「その人」のことをしっかりと想定し、想像することだ。

「その人」は、父でも、母でもいい。妻でも、夫でも、子どもでも、友達でもいい。あるいは、ペットでも、大切な物でもいい。

「その人」のことを想い、「その人」との思い出をもとに、「その人」に伝えたいことを言葉にし、それを詩にし、曲にする

これが、いまの私が掴んだ「自分オリジナルの曲づくり」のコツである。

私はずっと、「売れそうな曲をつくりたい!」とか、「カッコいい曲をつくりたい!」とか、「みんなが認めてくれそうな曲をつくりたい!」と漠然と思い続けてきたような気がする。

だが、「何のために自作の曲をつくるのか?」をよくよく考え直してみると、

「自分」と「自分にとって大切な人」との「関係」をより良くしたいから

というのが私なりの答えなのではないか、という気がしてきた。

であれば、私は、これからどんどん自分オリジナルの曲をつくっていける!

だって、少なくとも「自分にとって大切な人」の数だけ曲をつくることができるから。

さらに、「その人」への「想い」「思い出」「伝えたいこと」がたくさんあればあるほど、曲をつくることができる。

なんて素敵なんだ!と素直に思う。

これであれば、私は死ぬまで曲づくりのネタに困ることはなさそうだ。

仮に曲づくりのネタに困る時が来るとしたら、それは、

私が私以外の誰のことをも大切に想わなくなった時

である。

怒っても、泣いても、苛立っても、喧嘩をしても、

誰かのことを想える自分である

ということは、とても素敵なことだと思います。


次回の『シンガーソングライター教室(超入門)』は6月23日(土)16時00分〜17時30分。テーマは、「お祝いミニソングをつくろう♪」です。

「自分にとって大切な人」の誕生日や結婚式などのお祝いに。

「その人」のことを想って、一緒にミニソングをつくってみませんか?

*講座内容のご確認とお申込みはコチラ(こくちーずプロ)から。

一人一人の心の中に眠る自分オリジナルの想い。それが曲になったら素敵だろうなぁー♪

なんて思っています^ ^

どっひー &sing

【作詞作曲法】対話でワンフレーズをつくり出す(父の日ミニソング編)

「自分で歌詞を書いてみたいんだけど、なかなかうまくいかない」

そんな時には、対話でワンフレーズをつくり出してみるのもいいかもしれません。

先日、『シンガーソングライター教室(超入門)』第1回:父の日ミニソングをつくろう♪を実施しましたので、その時の講座の模様をレポートしながら、「対話でワンフレーズをつくり出す」イメージをお伝えしたいと思います。

ミニソングづくりの大まかな流れ

まずはじめに、ミニソングづくりの大まかな流れをご説明。

現段階では、ミニソングづくりを10ステップに分けて考えています。今後、講座を重ねていく過程で、ステップが見直されたり、より精緻になっていくと思いますが、大まかにはこんな流れでミニソングをつくっていきます。

1. 一人一人がワークシートを記入する

ワークシートの質問項目は全部で7つ。みなさん、真剣に記入されていました!

ちなみに、ワークシートのイメージは、5月21日の学ぶログをご参照ください。

2. 二人一組になって、相手のワークシート内容をヒアリングする

向かい合わせで一組になり、お互いにワークシート内容をヒアリングし合っていただきました。みなさん初対面だったので、「話づらいかな〜」と心配していましたが、案ずるより産むが易し、でした。

3. キーワードを拾い、相手が伝えたいワンフレーズを提案する

この段階まで来ると、それぞれの組ごとに対話が進んでいる状態です。

正直、私としては、それぞれの組ごとにどんな話がなされているのか、どんなワンフレーズが提案されているのかは、よくわかりませんでした。

悪く言えば、放置プレイ。良く言えば、熟成期間ですね。

4. 相手の提案を参考に、自分が伝えたいワンフレーズを決める

さあ、いよいよワンフレーズ決めです!

今回は参加者が6名でしたので、お一人ずつ順に発表していただきました。

「どんなお父さんだったのか?」

「どんなエピソードが思い出に残っているのか?」

「どんなことをお父さんに伝えたいのか?」

「それを言葉にするとどんなフレーズになるのか?」などなど。

私は書記役として、みなさんから出てくる言葉をホワイトボードに書き取っていきました。

すると、出てくる出てくる。歌詞のようなフレーズが出てくる。びっくり仰天!

それは、荒削りではあるものの想いのこもったフレーズでした。なぜならば、そのフレーズは、「その人にしか書けない詩」だったからです。

その人とその人のお父さん。

そのお二人の関係性の中にしかない物語があり、思い出があり、言葉がそこにはありました。

手がグローブのようなお父さん

新聞紙を打たせてくれたお父さん

関西弁で温かいお父さん

自分の人生を力強く生きるお父さん

仕事で忙しい中、遊んでくれたお父さん

不器用だけど工作好きなお父さん

などなど。

どの方のお父さんも、いいお父さんでした。

そしてどの方も詩人でした。

二人一組で対話していただくことが、ここまで効果的な方法だとは正直思ってもいませんでした(自分たちで講座を設計しておきながらなんていい加減な!とも思いますが…)。

また、yu-kaさんの歌詞提案力も圧巻でした。

お一人お一人のお話をよーく聞きながら、その人がお父さんに何を伝えたいのかをよーく理解しようとしている。

そして、お一人お一人から出されてきた歌詞をより良くするための提案をしてくれる。

「こうしたら語呂がいいかも」

「二人のお父さんを対比させるのに、繰り返しのフレーズで違う言葉を入れたらいいかも」

「お父さんとの思い出深いその言葉を生かして、こういうフレーズにしたらいいかも」などなど。

参加者一同、「おーっ!」という反応でした。もちろん、僕自身も「おーっ!なるほどー」という感じ。

お一人お一人から出てきたワンフレーズに、yu-kaさんが魔法の調味料をちょちょいとふりかける。

するとびっくり!

そのワンフレーズが、キラキラと輝くワンフレーズになって現れる。

これは、なかなか素晴らしい体験でした。

残念ながら今回は、ワンフレーズにメロディーをつけるところまでは進めませんでしたが、参加者お一人お一人が「お父さんへ伝えたいワンフレーズをつくり出す」ところまでは行けたのではないか、と思います。

また、ワンフレーズのイメージがある程度固まると、曲のイメージも出てくるから不思議です。ある人はラップ調、ある人はゴスペル調、ある人はロック調。

いい歌詞には、必ずいいリズムが含まれているんだな〜と改めて感じました。

最後に

最後にみんなで記念撮影。ということで、『シンガーソングライター教室(超入門)』第1回:父の日ミニソングをつくろう♪は無事終了しました。

と言いつつ、写真撮影後も、なんやらかんやらワイワイガヤガヤとずっと皆さんでお話されていたのが、すごく印象的でした。

もちろん、私も時々輪の中に入れてもらいつつ、ワイワイガヤガヤ。「こんな講座もあったらいいんじゃない?」というアイデアも出していただいたり、と。

「アンドシングスクールは、こうやって参加者お一人お一人の力で支えられているんだなあ〜」ということを実感させていただきました。

ご参加いただいた皆様方、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!

お一人お一人が先のワンフレーズをもとにミニソングを完成させるまで。

その完成したミニソングをお父様へ贈り届け終わるまで。

yu-kaさんともども、秘密のfacebookグループにて、しっかりと伴走させていただきます。

今後とも、yu-kaさんの『シンガーソングライター教室(超入門)』をどうぞよろしくお願い申し上げます。

次回は、6月23日(土)16時00分〜17時30分。

テーマは、「お祝いミニソングをつくろう♪」です。

家族や友人の誕生日や結婚式に。はたまた出産祝いに。

オリジナルミニソングを贈ってみませんか?

*講座内容のご確認とお申し込みはコチラ(こくちーずプロ)から。

お待ちしております♪

どっひー &sing

【作詞作曲法】はじめのワンフレーズのつくり方(父の日ミニソング編)

昨日、生まれて初めて、「自分で納得できるワンフレーズ」を作詞作曲することができた。

『シンガーソングライター教室(超入門)』の講師をやっていただいている、yu-kaさんのおかげである。

そのワンフレーズはたったの8小節。だけど、そこには、亡き父への感謝と尊敬、そして私自身の決意が刻み込まれている。

それがこのワンフレーズ。
(本当は、メロディも伴奏も歌もあるけど、m4aファイルの共有方法がわからないため、ここには、歌詞だけを書いておく)

『残す遺産はない
と言ってくれたおかげで
僕はまた
今日も勇んでゆける』

この歌詞を見ただけの人が何をどう感じるのかはわからない。

だけど、私はこの歌詞を見るたびに、この詩を歌にするたびに、涙と勇気が溢れ出てくる。

これまで、自分でそんな風に感じられる歌詞を書けたことはなかった。

ものすごく新鮮な体験。一皮むけたような感覚。

このワンフレーズは、どうやって生まれたのか?

それを忘れないように、ここに書き記しておきたい。


【作詞作曲法】はじめのワンフレーズのつくり方(父の日ミニソング編)

1. お父さんについて思い浮かべることを書き出す

この作業を行う上で、写真(アイキャッチ画像)にあるワークシートが役立つ。このワークシートは、yu-kaさんの作詞作曲法をもとに作成した。

yu-kaさんは応援ソングづくりを得意としているのだが、その際、クライアント(依頼主)にヒアリングする内容を参考にして、父の日ミニソングづくり用にこのワークシートを作成した。

そして、私も実際にこのワークシートを使って、父について思い浮かべることを書き出してみた。質問項目は全部で7つ。一つ一つ順番に答えていく。ざっと書き出すのに、だいたい15分くらいかかった。父へ伝えたいこと、父との思い出、父についてイメージする姿などが言語化されていった。

2. 書き出したことを他者と共有する

先のワークシートに書き出した内容を他者に伝える。私は、先のワークシートに書き出した内容をyu-kaさんに共有した。

実は、この段階で、自分の書いた文章(というか、自分が父に対して抱いている想い)を他者と共有することは、まあまあ恥ずかしい。だけど後々のことを考えると、むしろこの段階(初期段階)で他者と共有する方が断然いい。なぜならば、「ちょっと思い付きベースなんだけど…(ものすごく真剣に考えて書いた訳じゃないんだけど…)」という言い訳が可能だからだ。

何時間も何日もかけて書いたものを他者に見せるのは勇気がいる。「何時間も何日もかけてこれ?」と言われる恐怖がある(私だけかもしれないが)。

だけど、ほんの数分間で書いた内容なら、しかも別に歌詞を書いた訳でもない文章であれば。気軽に見せてしまえばいい。

「一応、一通り、質問への回答を書いたんだけど、こんな感じでいいのかな?」というライトな感じで。

3. ワンフレーズを提案する(提案してもらう)

書き出した内容をもとに、歌の中核になりそうなワンフレーズを拾い出す。あるいは、新たに紡ぎ出す。

ワンフレーズを確定させることが、ミニソングづくりの核心となる。

私の個人的な感覚ではあるが、この段階で筋のいいワンフレーズが生まれてしまえば、それに必要なメロディも生まれてくる。また、そこを起点として、芋づる式に、他のメロディや歌詞も生まれてくる。そんな感じがある。

実際、私自身がそれを実体験した。はじめのワンフレーズが確定した後、およそ30分から1時間くらいで、60秒間の曲のメロディが完成した(ただし、メロディはラフなもの。歌詞もサビと歌い出し以外はまだない)。

では、どうやって、はじめのワンフレーズを確定するのか?

ワンフレーズ(案)を自分で提案し、そして他者にも提案してもらうのだ。

ちなみに、私が自分で(yu-kaさんに)提案したワンフレーズ(案)は、以下のようなものであった。もちろん、この背景には、私がワークシートに書き出した内容(父へ伝えたいこと、父との思い出、父についてイメージする姿など)がある。

『どんなに辛くても苦しくても前向き』

『いつもそこにいてくれてありがとう』

『あなたの息子でよかった』

『残すべき遺産はない とあなたは言ったけど 僕はここにいます』

まあ、自分で提案しておいて言うのも何ですが、「なんかパッとしないな〜」と思っていました。

で、これに対して、yu-kaさんから提案してもらったワンフレーズ(案)がこれ。

『残す遺産はないと言ってくれたお陰で 僕は今日も勇んでゆける』

「ほほ〜!」「うまいこと表現するな〜」と思った。

なんと言っても、歌詞っぽい。

自分で提案した歌詞とそれほど違わないような気がするんだけど、なんか違う。

「何が違うんだろう???」と思いつつ、「なんかいいな〜」と思った(実は、この段階ではそれほど感動していない…)。

4. ワンフレーズを確定させる

いよいよ、ワンフレーズを確定させる。

私は、yu-kaさんが提案してくれた歌詞をそのまま採用した。

かと言って、他人の受け売りで決めた訳ではない。

yu-kaさんはこちらの意を汲んで提案してくれているし、なによりも原型は自分の想いや自分で提案したワンフレーズである、という自負もある。

完全に自分一人で完成させたワンフレーズではないけれど、だからこそいい、という気持ちもある。

「私が父に伝えたい想い」を「より良く伝えるため」に、他者(今回はyu-kaさん)が協力してくれた、という感覚もある。父もそっちの方が嬉しいんじゃないかな、なんて風にも思う。

あと、決め手になったのは、yu-kaさんが言ったこの一言。

ワンフレーズのゴールは、
「私だけが知っているお父さん」
が出てくること

yu-kaさんが提案してくれたワンフレーズ(案)は、私にとってこの基準を満たすものであった。

しかも、なんと先のワンフレーズ(案)は韻を踏んでいる。

『遺産(いさん)』と『勇ん(いさん)』

実は、このことは後で実際にこのワンフレーズを歌った後に気づいた。「なんか妙に力強く歌えるな〜」と思ったら、秘密はそこにあった。

まあ、こういうのが才能なんでしょうね。

ってことで、ワンフレーズは、無理に自分一人で考え込むよりも、他者と対話しながら、他者の力を借りながら、作り出し、確定させるのがいいな、というのが私の実感である。

5. ワンフレーズにメロディをつける

ワンフレーズを確定させたら、歌うためにメロディをつける必要がある。

私の場合、実はこの段階は、すっと通り抜けてしまった。ワンフレーズが確定した段階で、おおよそのメロディが浮かんでしまったのだ。なので、他の方が、この段階でつまづくのか、それとも私と同じように、すっと通り抜けるのかはわからない。

この点、若干の無責任感はあるが、5月26日の『シンガーソングライター教室(超入門)』の中でしっかりとケアしたいと思う。

新たな課題が発見される都度、解決していきたいと思う。

yu-kaさんはもちろん、当日ご参加者される方々の中にも、メロディが浮かぶ人はいるだろう。

仮に、自分がつまずいたとしても、助けてくれたり、協力してくれる人はいるはずだ。

『ミニソング みんなでつくれば きっとできる』

(字余り…)

最後に

60秒以内のミニソングとは言え、一曲を完成させるまでには、まだまだやるべきことはある。ワンフレーズを確定させ、これにメロディをつけても8小節程度。他の部分の歌詞やメロディ、さらには伴奏、そして歌を歌うことが必要になるだろう。正直、90分の講座の中だけで、一曲を完成させることは大変かもしれない、とも思う。

とは言え、90分あれば、ミニソングの核となるワンフレーズを見つけ出すことは十分にできると信じている。

  1. ワークシートの記入
  2. 他者との共有
  3. 対話によるワンフレーズの提案
  4. ワンフレーズの確定
  5. ワンフーズへのメロディ付け

少なくとも、この段階までは行けるだろう、と信じている。

また、講座にご参加いただいた方々限定で秘密のfacebookグループも開設する。

お一人お一人が、お父様に父の日ミニソングを贈り届け終わるまで。

しっかりと伴走させていただきたい、と考えている。

「よめない ひけない うたえない」三重苦でも大丈夫!
ワンフレーズからはじめるミニソングづくり
『シンガーソングライター教室(超入門)』
第1回:父の日ミニソングをつくろう♪

今週5月26日(土)16時〜17時半、北浜にて。

よろしければ、ぜひお越しくださいませ。

講座の内容とお申し込みはコチラ(こくちーずプロ)から。

お待ちしております♪

どっひー &sing

シンガーソングライター教室にかける思い

なぜシンガーソングライター教室なのか?

アンドシングスクール開校第一弾としてシンガーソングライター教室を選んだ理由。

今日はそこにかける私の思いを書いてみたい。

まず、2月20日の学ぶログ『シンガーソングライター教室』で、こんな言葉を書いた。

次世代リーダー輩出のためのシンガーソングライター教室

そう。私にとって、アンドシングスクールのシンガーソングライター教室は、ただのシンガーソングライター教室ではない。

目的は、次世代リーダーの輩出である。

これは、これから開講していくすべての講座の目的でもある。

では、なぜ次世代リーダーの輩出なのか?

いまの日本には様々な課題があり、その課題を解決するためには、(私を含む)ごく普通の人が、『何があっても、食っていける力を身につける』(4月15日の学ぶログより)必要があると考えるからだ。

これからの10-20年。日本の雇用は減少していくと予想される。

仮にその予想が正しいとすると、

  • 就職したいけど、就職できない人
  • 退職したくないけど、退職せざるを得ない人

が増えて行くだろう。

その時、「就職したいけど、就職できない人」や「退職したくないけど、退職せざるを得なかった人」はどうすればいいのか?

いや、それ以前に、「就職したかったけど、就職できなかった人」や「退職したくなかったけど、退職せざるを得なかった人」が、すでに現在でもいる。

では、どうするのか?

あくまでも就職にこだわり続けるのか?

どこかの会社や組織が雇用を創り出してくれるのを待つのか?

そこから自分に声をかけてもらえるのを待つのか?

とにかくじっと待つしかないのだろうか?

ただ、そうは言っても、その間も食っていく必要がある。

バイトやパートもよし、有期雇用で働くもよし。

だが、それで安心できるのだろうか?

自分で自分の事業を起こす必要はないのだろうか?

待つのではなく、自ら決めて自ら動いて自ら結果を出す必要はないのだろうか?

独立、起業。もちろん、できるかどうかはわからない。

でも、やってみたらできるかもしれない。

逆に、やってみないと”絶対に”できない。

だったら、やってみませんか?

まずは小さく。自分の好きなことから。

自分で自分の作品をつくることから。

お金がなくても、スキルがなくても、自分の歌を歌い始めることならできる。

もちろん、絵を描くことが好きなら、自分の絵を描き始めたらいい。

演じることが好きなら、自分の演技を始めたらいい。

何があっても、金がなくとも、家がなくとも、物がなくとも。

自分の歌を歌い始めることなら、できる。

自分の歌で、人を幸せにすることがでにるかもしれない。

もしかしたら、涙を流してくれる人がいるかもしれない。

お礼に、パンをくれる人がいるかもしれない。

見るにみかねて、「家においで」と言ってくれる人がいるかもしれない。

もしかしたら、投げ銭してくれる人がいるかもしれない。

もしかしたら、作品を買ってくれる人がいるかもしれない。

「こんな仕事があるんだけど、やってみない?」と声をかけてくれる人がいるかもしれない。

もちろん、こんなことは全く起こらないかもしれない。

けれど、起こるかもしれない。

それは、始めてみないと決してわからないこと。

自分の歌を歌い始めてみないとわからないこと。

自分の身に何かが起こった時。

就職したくても就職できなかった時。

退職したくなくても退職せざるを得なかった時。

お金もなく、家もなく、物もなくなった時。

自分の歌を歌い始めることならできる。

私にとって、自分の歌を歌えるようになることは、「何があっても、食っていける力を身につける」ための一つの手段である。

もちろん、これをお金に変えていくには、それなりの工夫がいる。まして事業と呼べるまでの規模にするには、かなりの工夫がいる。

しかし、それもこれも種がなければ何も生み出せない。

自分の歌がなければ、それを作品にすることも、それを売ることもできない。あるいは、作品の作り方や売り方を教えてあげることもできない。

だから、私は思う。

まずは自分の歌を歌い始めてみませんか?

と。

自分の歌を歌い始めてみれば、自分の中に眠る、自分の事業になりうる種が見つかるかもしれない。

そしたら、何があっても、食っていける力を身につけられるようになるかもしれない。

自分の力で自分の人生を切り開いていける人になれるかもしれない。

自ら困っている人に手を差し伸べられる人になれるかもしれない。

次世代のリーダーになれるかもしれない。

そんな風に思っています。

ということで、

自分の歌を歌い始めてみませんか?

アンドシングスクール開校第一弾。

シンガーソングライター教室(超入門編)〜プレ講座

4月27日(金)19時から大阪北浜にて。

講師はyu-kaさん。

現在受付中です。

お申し込みは下記いずれかから。

TAKU &sing