好きを仕事にすることで得られる3つのメリットとその副作用

好きを仕事にすると何がいいのか?

今日は、私の経験談から5つのメリットについて書いておきたい。

あと、その副作用についても書いておきたい。

好きを仕事にする一歩をなぜか踏み出せない人にとっての参考となれば幸いである。

3つのメリット

1. 失敗しても立ち直れる

だって、自分の好きなことだから。

私にとって、好きなことは「歌うこと」。特に「人前で自分の歌を歌うこと」。

だから、40歳を過ぎてから、シンガーソングライターを目指している。シンガーソングライター教室を開いている。

寝ても覚めても、自作の歌をつくって歌えるようになるにはどうしたらいいか?を考えている。

失敗しても諦める訳にはいかない。また、諦める必要もない。

なぜならば、自分が好きなことだから。好きを諦める必要はない。自分の好きを諦めることは、自分の人生を諦めることだ、と考えている。

2. 多彩な仲間ができる

だって、好きなことで共感しあえるから。

好きなことが同じであれば、たとえ人種、国籍、年齢、性別、職業、役職などが違っても、共感しあえる。一緒に行動できる。

好きなことは何でもいい。歌うこと、サッカーをすること、料理をすること、はたまた雑草を抜き抜きすることなど。何でもいい。

好きなことで共感しあえる、いわば同好の士。一方で、人種、国籍、年齢、性別、職業、役職は多彩。

何か困ったことがあれば、多彩な人たちが相談に乗ってくれる。助けてくれる。手伝ってくれる。

特定の人種、国籍、年齢、性別、職業、役職の人だけとの繋がりでは解決し得ない物事を解決したり、まったく予期せぬ楽しみを生み出すことができる。

3. お金を稼ぐ理由が見つかる

だって、好きなことにお金を使えるから。

自分が働いて稼いだお金を何に使うか?は、自分が働く理由やお金を稼ぐ理由に直結する。稼いだお金を、自分の好きなことを発展させるために使う。さらには、好きなことで共感しあえる人たちの悩みや困り事を解決するためにお金を使う。そのために、自分が働き、お金を稼ぐ。

そう思うことができれば、何のために働くのか?誰のために働くのか?という疑問は自ずと解消していくのではないだろうか。

自分が働き、稼ぐための大義名分。

「自分の好きを追求するため」だけでは、利己的かもしれない。

だけど、「自分の好きなこと」=「共感しあえる人たちの好きなこと」であればどうだろうか。

「自分の好きを追求すること」は、同時に、「共感しあえる人たちの好きを追求し発展させること」と言える。

自分の好きが、どれだけ多くの人たちと共感しあえることなのかはわからない。もしかしたら、この地球上で数人しか共感しあえる人がいないかもしれない。

でも、たとえそうだったとしても、共感しあえる人が一人でもいるのであれば、自分の好きを追求することは、他者のために働き、稼ぎ、お金を使う理由になるのではないだろうか。

利己的であり、かつ利他的な行為になるのではないだろうか。

その副作用

なんといっても、自分の好きだけで、食っていけるかどうかはわからない。

毎日は楽しいけど、食べるのに必要なお金を十分得られないかもしれない。

働けど働けど暮らし楽にならず、という状態に陥ってしまうかもしれない。

でも、自分の好きなことだから、多くの仲間に恵まれるから、何より楽しいからやめられない。

好きとお金のバランスをどう取るか?

いわば、ライフワークとライスワークのバランスの取り方。ポートフォリオの組み方。

好きを仕事にするためには、この点をしっかりと考えておく必要があるでしょうね。

そして、まず何よりも、「自分の好きなこと」を明確にしておく必要があるのでしょうね。

まぁ、私もまだまだ道半ば(というか、まだ道を歩み始めたばかり)。

「こうすれば自分の好きを仕事にできるぞ!」と偉そうなことは何一つ言えません。

ただ、自分自身を含め、一人でも多くの人たちが、『好きを諦めない働き方』を見つけられればいいな、と思っています。

失敗しても立ち直り、多彩な仲間に囲まれ、お金を稼ぐ理由を自覚して、自分が働く。他者と協力しあう。問題を解決していく。新たなものを創造していく。何より、その過程そのものが楽しい。

それって、幸せだろうなぁー、と思っています。

(追伸)

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どっひー &sing

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